原巨人11年ぶり単独最下位…二軍で打率1割台ウォーカー一軍昇格にファン激怒 若手続々トレード志願

公開日: 更新日:

《若手でいいのがたくさんいるのに、原監督の弊害でしかない。代わりにウォーカーは分からない。広岡とか萩尾とかいるのに、監督は頭おかしくなってる》

 などと、ネット上では、辛らつなコメントがあふれ返った。

■優遇されるのは外国人とベテラン

 この2人以外にも、14日の二軍戦で4安打の固め打ちで打率を.375に上げた秋広、内野手では増田陸らが控えている。ファンは二軍で1割台の助っ人よりも、生え抜きの若手を使って欲しいというわけだ。

 ある巨人OBが声を潜めてこう言った。

「最近では田口(ヤクルト)を筆頭に大田(日本ハムDeNA)、宇佐見(日本ハム)らがトレードで他球団へ移り、水を得た魚のように活躍している。巨人は外国人やベテランが優先され、二軍の選手は結果を出しても、なかなか一軍に呼んでもらえない。『トレードで出して欲しい』と直訴している選手が何人もいるそうです」

 その田口は今やリーグ3連覇を目指す常勝ヤクルトで守護神を務める。ファンから見放され、選手も裸足で逃げ出そうとする。4勝9敗で単独最下位。まさに泣きっ面に蜂の巨人の内部崩壊が始まろうとしている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日向坂46「ひなたフェス」中止でもファンは宮崎へ「43億円」を動かした“推し活地方創生”の底力

  2. 2

    令和版『八つ墓村』にはこれまでにない「2つの見どころ」あり Jホラーの名匠と新・金田一耕助が魅せる

  3. 3

    「橋上代行昇格は絶対ない」 巨人来季監督に浮上する松井秀喜氏、高橋由伸氏に次ぐ「第3の男」

  4. 4

    青学大の4年間は「ひたすら駅伝を目指す」だけじゃない 今夏は初の海外合宿に踏み切った

  5. 5

    巨人・阿部前監督が球団復帰へ着々 「辞任4カ月での出戻り」は毒になるか、薬になるか

  1. 6

    佐々木朗希の最悪すぎる“退団劇”…ロッテから優秀スタッフ3人を引き抜き、大顰蹙を買っていた

  2. 7

    元関脇嘉風・中村親方〈1〉なぜ「朝稽古をしない」のか? 角界の常識から“あえて外れる”部屋づくり

  3. 8

    桑田真澄氏の発言が波紋 巨人の内部事情暴露のやけっぱち…来季監督の芽は完全消滅か

  4. 9

    六代目との抗争終結で勝ちどきをあげているのは絆會

  5. 10

    コメ農家廃業ラッシュ&米国産ジャガイモ輸入解禁に生産者猛反発! 農水省にはブーイングの嵐