ACミランご破算?鎌田大地の移籍情報錯綜…JFAがローマ入りを熱望する理由

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 ドイツ1部フランクフルトとの契約を満了して退団し、イタリア・セリエAの強豪ACミランと年俸4.7億円(4年契約)という好条件で基本合意に達していた日本代表MF鎌田大地(26)。

 6月5日、鎌田獲得の旗振り役だったマルディーニTD(元イタリア代表主将)が解任されると風向きが変わった。

 中盤選手の補強プランを変更したミランは同30日、英プレミア・チェルシーに所属するイングランド代表MFロフタフチーク(27)を完全移籍で獲得。EU圏外選手枠の関係もあって「鎌田のミラン入りはご破算になるだろう」と現地メディアは一斉に書き立てた。

 その鎌田には現在、ミラン以外の移籍候補が次々と報じられている。

 ローマ、インテル、ユベントスのセリエA勢に英プレミアのマンチェスター・ユナイテッドといったビッグクラブの名前が飛び交い、スペインでは「日本代表FW久保所属のソシエダが鎌田獲得レースに参戦」と報じられるなど情報が錯綜している。

「鎌田の移籍金相場は40億円オーバーだが、契約満了で退団したので移籍金0円のフリー選手。前々回UEL優勝の立役者が、格安で手に入るとあって引く手あまたなのです」(マスコミ関係者)

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