【ボートレース】ファン直撃インタビュー(多摩川編)35歳コンビ 記者が声をかけたらいきなり大当たり!?

公開日: 更新日:

 スタンドに陣取って舟券検討に余念がないSさんとKさん。小学校からの幼なじみという35歳コンビだが、ボートはSさんが指南役。かたやKさんは今日がボート初体験だ。

「2年くらい前に知り合いに教えてもらって始めました。いつでもどこでもスマホで舟券が買えてレースも見られる手軽さがいいですね。家が近いので普段は江戸川に行くことが多いけど、多摩川にも平和島にも行きますね。今日はKの実家が小平ということもあってここに来ました」

 というSさんの舟券作戦はといえば、

「う~ん、特にこれというのはないですね。しいていえば選手の成績を参考にしていますけど、ほとんどが何も考えずにその時のひらめきで買っていますから。でも、そのせいか今まで大きな的中はないですね」

 そんなS師匠のアドバイスを参考にしながら朝から舟券を買っていたKさんは、

「残念ながらまだ朝から一度も当たっていないけどボートって面白いですね。これはクセになりそうです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  2. 2

    赤沢経産相“ナフサ不安”の呆れた責任逃れ シンナー不足「目詰まり」「解消済み」に塗装業界は不信感

  3. 3

    山本由伸の敵は身内ドジャースのヘッポコ捕手陣 自動投球判定システム「セルフチャレンジ」のススメ

  4. 4

    京都小6男児遺棄事件は急転直下! 父親逮捕で残る数々の「謎」…犯行動機は? 隠蔽工作も稚拙

  5. 5

    松本人志の地上波本格復帰を誘発? 消息不明だった板東英二が高須克弥氏のインスタに登場の意味深

  1. 6

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  2. 7

    楽天は“格安”、12球団監督の年俸はこうして決まる…出来高、日米待遇格差まで丸っと解説

  3. 8

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  4. 9

    「考える野球」に混乱と苛立ちが続く中、涙が出そうになった野村監督の声かけ

  5. 10

    田中将大 好調のウラに“病気”の克服…昨季との「決定的な違い」を元巨人投手コーチが解説