【ボートレース】ファン直撃インタビュー(多摩川編)35歳コンビ 記者が声をかけたらいきなり大当たり!?

公開日: 更新日:

 と、その魅力にすっかりハマったようだった。

 2人に話を聞いていると次のレースの発走となった。取材を中断してしばしレースに注目。舟券を握りしめて声援を送るSさんとKさん。もちろん記者も舟券を買っている。結局レースは1号艇が逃げ切ったものの人気薄の5号艇が2着に食い込んで①⑤④、3連単4210円の好配当。

「やった、やりました! 初めて当たりました!」

 と大コーフンのKさん。

 聞けば①④⑤のボックスを買っていたとか。ちなみに1号艇を軸にしていた記者は5号艇を押さえておらず撃沈。

「当たったのは記者さんに声をかけてもらったからかな。どうもありがとうございました」

 と心優しいKさん。華々しいスタートを飾った彼のボートライフに幸多かれと願うばかりだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「Hey! Say! JUMP」山田涼介のグループ内「独り勝ち」で広がるメンバー間の“収入格差”

  2. 2

    元横綱・白鵬に「伊勢ケ浜部屋移籍案」急浮上で心配な横綱・照ノ富士との壮絶因縁

  3. 3

    「エプスタイン文書」が高市政権に飛び火 日本政府肝いりPTの重要人物にスポットライトで政策に暗雲

  4. 4

    【感謝】「もっと沢田研二~」はこれで最終回。そして来週からは……

  5. 5

    2期目狙う馳浩氏ピンチ…石川県知事選は保守分裂“ラウンド2”「不人気現職vs極右前市長」でカオス極まる

  1. 6

    河合優実は帰国子女が2割を占める“公立のインター”都立国際高校のダンス部で活躍

  2. 7

    元モー娘。後藤真希の「40歳の底力」! 写真集→地元愛ラップで再ブレーク街道まっしぐら

  3. 8

    日本ハム新庄監督はガマンできるのか…岡田彰布氏が即却下した“有原航平フル稼働プラン”

  4. 9

    侍Jで発覚!大谷翔平の頭のサイズは“中高生レベル” パワー&カラダとも規格外の衝撃

  5. 10

    宮城大弥が激白した! 大谷翔平にタメ口の顛末、兄貴分の山本由伸、オリックス愛