「結婚はまったく予想していませんでした。野球をやっている間はしないと思っていた」

公開日: 更新日:

「そうですよね。それこそ寮から、いきなりアメリカに行っちゃったわけですから。どこでどうなったのか……。女の子なんて関係ない、野球やってる間は野球だけという思いなんだろうなと思ってましたから。そういう話を彼としたこともないし、聞いたとしても、この人、何を言ってるんだと思われそうで(苦笑)」

 ──あまりにもそんな気配がないと逆に心配になったりしませんでした?

「それはなかったですね。笑いながら冗談で女性に興味がないんじゃないかとか言う人もいましたけど。大谷と結婚というつながりは、本当に発表されるまで考えられませんでした。お母さん(加代子さん)が食材を持って(大谷の日本の自宅に)食事を作りに行ったという話を聞いたこともありましたし」

 ──今回、改めて親御さんと話はしましたか。「おめでとうございます」と伝えたとか。

「そうですね。お父さん(徹さん)にはそういう連絡をしました、メールでね」

 ──それに対してお父さんは。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    八王子実践・河本ロバート監督「ライブや家族旅行も、事前に相談があれば休ませます」

  2. 2

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  3. 3

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  4. 4

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  5. 5

    東京・赤羽、先行する第1地区に110メートル級、せんべろの1番街が丸ごと潰される危機

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    国害SNSを告発 森山裕・自民党前幹事長「高市おろし」キーマンに急浮上の裏…不快感に国境なし

  3. 8

    年金生活者を悩ませる墓問題 維持費も「墓じまい」の費用も払えない人はどうすればいいのか?

  4. 9

    「墓じまい」に悩むシニア 費用や遺骨の始末より問題になる「家族の愛憎問題」

  5. 10

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風