U18高校日本代表の気になる進路は?ドラ1最大4人、大阪桐蔭勢は早大、法大進学か

公開日: 更新日:

 残りの13人は大学、社会人が濃厚という。

 強豪・大阪桐蔭から選出された外野手の徳丸快晴は早大、境亮陽は法大への進学が有力視されている。

「同期の右腕・平嶋と、夏の甲子園で1番を打った吉田はともに明大に行くそうで、主力の多くは東京六大学に内定している。大阪桐蔭の進路の手厚さは、他校の追随を許しません」(同)

 ちなみに、日本代表で屈指の頭脳派といわれたのが、主将の間木歩(報徳学園)。今朝丸との投手二枚看板を形成した右腕は、報徳学園の特進コースに在籍。アタマの良さを生かして、超難関の慶大、筑波大を目指しているそうだ。

 今年の面々も、歴代のメンバーに負けず劣らずのエリート集団だった。

  ◇  ◇  ◇

 高校野球と言えば、熱中症対策として「7回制」の導入が検討されている。これに対し、現場からはどんな声が上がっているのか。今夏の甲子園出場監督5人を直撃すると「意外な反応」も返ってきた。いったいどんな言葉が飛び出したのか。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    菊池風磨も認めるtimelesz“タイプロバブル” YouTubeなしテレビ主戦場…独自路線の成否

  2. 2

    侍J捕手・中村悠平らが“NPBルール改変”を提言 「日本ガラパゴス野球」では勝てない現実

  3. 3

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  4. 4

    パチスロファンからは辛辣な声も多数…『スマスロ 北斗の拳 転生の章2』は本当に“期待外れ”だったのか

  5. 5

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  1. 6

    FA加入の松本剛が阿部巨人の足枷にならないか OP戦打率1割台と不振も「130安打宣言」と大風呂敷

  2. 7

    高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由

  3. 8

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  4. 9

    議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣

  5. 10

    渋野日向子は「歩き方」を見直せ!専門家が解説する仰天メリット