来季米国挑戦の置き土産…岩井明愛・千怜ツインズが揃って狙える「勲章」とは?

公開日: 更新日:

 現在の平均スコアトップ5は次の通り。

山下美夢有 69.2477

②竹田 麗央 69.2646

小祝さくら 69.9989

④岩井 明愛 70.1905

⑤岩井 千怜 70.3077

 残り10試合。爆発力がある2人なら60台は射程圏内だ。

 昨年明愛は70.0604で2位。千怜も70.4144の5位とあと一歩だった。2人同時に年間60台を達成すれば、米女子ツアーへ旅立つ立派な置き土産になる。

  ◇  ◇  ◇

 そんな岩井ツインズの米ツアー挑戦に識者も「期待大」と太鼓判を押す。実力もさることながら「無保険」という例を見ない覚悟で海を渡るからだ。いったいどういうことなのか。なぜ、期待できそうなのか。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  2. 2

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  3. 3

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  4. 4

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  5. 5

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学

  1. 6

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  5. 10

    黄川田こども担当相の“ポンコツ答弁”が炸裂! 立憲・蓮舫氏との質疑で審議が3回も中断する醜悪