菊池雄星「エンゼルスと3年97億円契約」にまさかの落とし穴…識者が指摘するアストロズとの“雲泥の差”

公開日: 更新日:

「菊池は速球派左腕(最速159キロ)として評価され、アストロズ移籍後の安定した投球でさらに市場価値が高まった。ただ、ア軍でのパフォーマンスは、得点力(総得点740=リーグ5位)のある打線と盤石な救援陣(防御率3.66)の存在が大きかった。余裕を持って投げられたものの、投打とも脆弱なエンゼルスで今季のような働きができるかは未知数です」

 メジャー移籍後の菊池はピンチを迎えるとマウンド上で大量の汗をかき、平常心を失って自滅するケースが少なくなかった。エースとして迎えられる新天地で期待に応えられるか、不透明だ。

  ◇  ◇  ◇

 今やメジャーの顔となった大谷が、かつて高校進学で花巻東を選んだのは菊池雄星の存在があったからだ。根底にあったのは決して「憧れ」ではない。天性の負けず嫌いとして知られる大谷の進学秘話とは、いったいどのようなものか。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人2年連続V逸で再び始まる“見境なしの大補強”…床田、坂倉、吉田正尚に小園海斗まで照準

  2. 2

    阪神に来オフ「藤川GM×赤星監督」の仰天プラン浮上! 球団初のリーグ連覇も指揮官交代へ

  3. 3

    北陸最大の観光都市・金沢駅の「みどりの窓口」が大混雑、平日11時で32組待ち…現場で見えてきた順番待ちが減らない構造的問題

  4. 4

    歌手・山内惠介さん「カラオケ大会会場での母の叫び声で、僕は歌手になれた」

  5. 5

    梅野隆太郎&糸原健斗は戦力外回避か? 気になる阪神ベテラン功労者2人の処遇

  1. 6

    元巨人・桑田真澄氏に白羽の矢…中日はなぜ“完全外様”を次期監督の最有力候補に据えたのか

  2. 7

    JR東日本で相次ぐ「グリーン車タダ乗り」問題を乗車して検証…SNSに“アテンダントなし区間情報”流れモラル崩壊

  3. 8

    【巨人】2026年 戦力外通告選手一覧

  4. 9

    簗農相にまだまだ醜聞続出か?「道路予算カット」暴言も反省ゼロ…臨時国会は大混乱必至

  5. 10

    【阪神】2026年 戦力外通告選手一覧

おすすめ求人情報

看護師/訪問看護でのお仕事!/昇給あり/在宅未経験の方もOK!/土曜・日曜・祝日お休み!
株式会社SOERUTE/ソエルテナース 神奈川県 川崎市 正社員
月給33万円~50万円
ケアマネジャー/大阪市西成区/大阪府/在宅介護サポートサービス 和田
在宅介護サポートサービス株式会社和田 大阪府 大阪市 正社員
月給25万円~50万円
Sponsored by 求人ボックス