大谷の「10年1000億円」がライバルのゲレーロJr.に追い越される日…今回は年俸調停回避、史上3番目の高額で合意

公開日: 更新日:

 一塁だけでなく、三塁もこなせる上に今年3月で26歳と若い。今オフは強打の内野手としてFA市場の目玉となるのは必至。すでに同じア・リーグ東地区のレッドソックス、昨季10年ぶりにポストシーズンに進出したタイガースといった資金力豊富な球団が関心を寄せており、ゲレーロを巡って激しいマネーゲームが繰り広げられるのは間違いない。

 本人も超大型契約を見越しているのだろう。昨季終了後、ブ軍から提示された約532億円の契約延長オファーを拒否。昨年12月にはカナダメディアのポッドキャスト番組に出演した際、「(10年1000億円超の)大谷、(15年約1147億円の)ソトの金額を見て(契約に対する)価値観が変わった。彼らは自分のために(高額契約を得る)システムを作ってくれた」と、自身満々に話している。

 ソトに続いて来オフはゲレーロも大谷の契約を超えそうな雲行きだ。

  ◇  ◇  ◇

 ところで、いまや本場米国でメジャーリーグの顔となった大谷だが、2028年ロス五輪に本人は乗り気でも「出場できない可能性」が濃厚だという。いったいなぜか。どうして大谷は大舞台に立てないのか。その「3つの理由」とは。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 2

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  3. 3

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 4

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  5. 5

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  1. 6

    オコエ瑠偉 行方不明報道→退団の真相「巨人内に応援する人間はいない」の辛辣

  2. 7

    ロッテ前監督・吉井理人氏が2023年WBCを語る「大谷とダルのリリーフ登板は準決勝後に決まった」

  3. 8

    松任谷由実が矢沢永吉に学んだ“桁違いの金持ち”哲学…「恋人がサンタクロース」発売前年の出来事

  4. 9

    ドラマー神保彰さん ミュージシャンになるきっかけは渋谷109オープンだった

  5. 10

    ロッテ吉井理人監督の意外な「激情時代」 コーチの延々続く説教中に箸をバーン!殴りかからん勢いで…