佐々木朗希の期待値は新人王、サイ・ヤング賞級…気になる米データサイトの成績予想は?

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 ポスティングシステムでドジャースへの移籍が決まった佐々木朗希(23)の前評判は高まるばかりだ。米データサイト「ファングラフス」が今季の佐々木の成績を予想。24試合に登板して10勝6敗、防御率3.30、179奪三振とはじき出した。

 予想された佐々木の数字は昨季の投手と比べると、パイレーツの右腕ポール・スキーンズ(22)に匹敵する。同投手は昨季、開幕こそ3Aで迎えたが、5月のメジャー昇格後は23試合で11勝3敗、防御率1.96、奪三振170をマーク。ナ・リーグ新人王を受賞し、サイ・ヤング賞投票ではルーキーながら3位に入った。

 佐々木を巡っては、すでにアンドリュー・フリードマン編成本部長が開幕から起用すると明言。23歳と若く、NPBでは一度も規定投球回(143)に達したことがない佐々木の起用には慎重な姿勢を崩さず、ド軍では投球制限を設けることを検討しているものの、レギュラーシーズン序盤からローテの一角として起用する方針だ。

 専門家の予想通りの成績を残せば、新人王レースに名を連ねそうだが……。

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