重圧から解放された山川穂高に他球団もソフトバンクも戦々恐々…「下半身」に看過できない懸念あり

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 2年目の“挨拶”はド派手なものになった。

 昨2日、ソフトバンク山川穂高(33)が今キャンプ初のランチ特打を行い、60スイング中26本の柵越え、うち2本が場外弾と圧巻のパワーを見せつけた。

 西武から移籍1年目の昨年キャンプは不祥事の直後という事情もあり、あまり自己主張をせず、「よそゆきモード」。それでもシーズンでは本塁打を量産し、34本、99打点で2冠に輝いた。

 もろもろのプレッシャーから解放された今季はどれだけ打つのか。ライバル球団は戦々恐々だが、なぜかソフトバンクも山川には戦々恐々だという。

 球団OBは「昨季の反動で、故障しないか心配です」と、こう続ける。

「山川は両足にバクダンを抱えていますからね。過去には両足首、両太もも、右ふくらはぎに故障歴があり、西武時代もそれで何度か戦線離脱している。それが昨季は2019年以来となる全143試合に出場。キャンプからやたらハッスルしていたので、1年もつか不安だったほどです」

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