広島・二俣翔一は前歯8本破損しても「気合と根性」で出場直訴!「黒マスク」の超新星

公開日: 更新日:

 チームは開幕前に坂倉が離脱し、開幕3戦目に4番・モンテロが左脇腹を肉離れ、さらに5番・秋山も右足関節外側じん帯損傷で離脱した。開幕戦から1番起用が続いていた二俣にもアクシデントが襲いかかったが、育成から這い上がった苦労人は簡単には休まない。

 昨季は80試合に出場し、今季は開幕スタメンを勝ち取り、攻守で泥臭く存在感を発揮している二俣。苦しいチーム事情の中、広島にはこんな男が必要だ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  2. 2

    小室圭さん家族3人ショットを「ニューヨーク・ポスト」が報道 1億円以上の新居から居住先、子供の性別まで赤裸々に…

  3. 3

    和久田麻由子アナがフジとTBSではなく日テレを選んだワケ 今週からついに新報道番組に登場

  4. 4

    萩本欽一(5)「親父はカメラ屋、母親はご飯も炊けない四国のお姫さまだった」

  5. 5

    阪神・立石正広は“走り方”にさえ問題あり 3度目の故障を招いた根本原因を専門家が指摘

  1. 6

    小室圭さん&眞子さんの「第1子の性別」を特定 NYポスト紙報道の波紋と今後憂慮すべきこと

  2. 7

    元EXILE黒木啓司「脱税セレブ・宮崎麗果と離婚へ」報道に納得の声

  3. 8

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  4. 9

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  5. 10

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声