トップは20歳の菅楓華だが…熟女プロ勢「はじめて」「ひさびさ」を求めてイキイキプレー

公開日: 更新日:

 ツアー関係者が言う。

「国内の実力者はすぐに米ツアーに行く。しかも若い。メジャーに勝った笹生優花と西郷真央は24歳、古江彩佳25歳、岩井姉妹や竹田麗央もまだ23歳で、今季から米国へ行った櫻井は22歳。一番の年長者が、今年度に28歳になる黄金世代の畑岡奈紗、勝みなみ、渋野日向子です。毎年、強敵たちが次々に海を渡れば、国内でしか稼げない選手にとっては楽になる。米ツアーには敵いませんが、国内の賞金も年々増額されている。シード権さえキープできれば高収入が得られるし、試合に出続ければ優勝のチャンスも巡ってきます。昨年、工藤遥加はアクサレディスで推薦出場ながら初優勝を手にした。プロ15年目、32歳での初戴冠に元気づけられたベテランは多いですよ」

 ちなみに、昨年他界したジャンボこと、尾崎将司の指導を受けていた木戸が勝てば、14年ぶりのツアー2勝目となる。

  ◇  ◇  ◇

 ゴルフと言えば先日のマスターズで片岡尚之が初日を終えた際、「プロとしてあるまじき発言」をして大炎上したのは記憶に新しい。いったいなぜそんなことを口走ったのか。●関連記事 【もっと読む】マスターズ予選敗退の片岡尚之はなぜ「禁句」を口にしたのか にて、プロゴルファーの羽川豊氏が読み解く。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問

  2. 2

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  3. 3

    国民も気づき始めた皇室典範改正のおかしさ 「愛子天皇」潰しに抗議する市民デモが国会を取り囲む?

  4. 4

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  5. 5

    今も続く「皇室典範」は出来の悪い法律…男の側に不妊の原因を求める発想がなかった時代の産物だ

  1. 6

    不振続く和久田麻由子「news LOG」 M!LK曽野舜太の出演は「毒まんじゅう」か「良薬」か

  2. 7

    高市首相は今の天皇や上皇が嫌で嫌でならない 保守派のホンネは天皇制「崇拝」ではなく「衰退」

  3. 8

    矢地祐介との破局報道から1年超…川口春奈「お誘いもない」プライベートに「庶民と変わらない」と共感殺到

  4. 9

    麻生副総裁への飛び火を防ぐため? 福岡県議会の議長ポスト金銭授受疑惑に自民党本部の後手

  5. 10

    新垣結衣は芸能界から引退するのか? 相次ぐCM降板と夫・星野源の紅白連続出場ストップの余波