【全米オープン】松山英樹は暫定29位タイ…舞台は「異例の散水」が物語る超難コース

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 18年大会の松山英樹(34)は通算10オーバー16位。3日目は、まさかの4パット2回で79と崩れた。

 今年の初日は早朝の霧でスタートが2時間遅れた。予報通り10メートル/秒以上の強風が吹いたものの青々としたグリーンに試合中でも散水したので、スピンがかかりボールはよく止まった。

 14年連続14回目の出場となる松山は、強風の中ショットが乱れ、前半2オーバーで折り返す。風が穏やかになった後半は、15番パー4で1打返し、16番ホール途中で日没サスペンデッド。1オーバー暫定29位でコースを後にした。

 暫定首位は6アンダーのW・クラーク(16番終了)。5人の日本勢でトップは、イーブンパー暫定18位(16番終了)の久常涼

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