夏場は村上宗隆に猛烈な「追い風」…シカゴの地の利を生かして本塁打量産体制へ
7月下旬から9月にかけては年間でも最も本塁打が増える季節といえる。ここ数年の傾向として1試合平均本塁打は春先が0本台なのに対して、真夏になると1本台半ば。春先の打者地獄から一転して打者天国になるのだ。
村上の本塁打の内訳は本拠地レートフィールドで12本、敵地で10本。本塁打が出にくい春先でも、強風をものともせずに打球を本拠地の外野スタンドに叩き込んできた。
ホ軍はきょう28日からのヤンキース4連戦も含めて、本拠地で30試合を残している。
村上は故障で戦列を離れたため、本塁打王争いから脱落したが、地の利を生かして一発を量産しそうだ。


















