大谷翔平に「脚力の衰え」ハッキリ…走力データ悪化、併殺打“自己ワースト”に王手
大谷は内野ゴロに打ち取られても全力疾走する。相手の守備の隙を突いてセーフティバントも試みて、渡米1年目の18年と短縮シーズンだった20年を除けば毎年、内野安打は10本以上を放っている(今季は12本)。
今季の大谷は、6月中旬に左膝痛を患ってからは投手として登板回避が続くなど、状態は決して芳しくないのは事実だ。患部の痛みをおして依然として全力疾走するシーンが目立つものの、脚力の低下は否めない。
大谷は今後も併殺で好機を潰したり、相手の好返球で生還を阻止されるシーンが増えるかもしれない。


















