宮城県高野連「野球用語見直し」のバカバカしさを徹底的に語ります。何より引っかかることは…
教育や指導現場はただでさえ制約が増えているのに、宮城県の指導者が気の毒です。指導者の野球離れにもつながるのでは。他県ではありますが、心配です。
宮城県高野連はなぜこのような提起をするに至ったのでしょうか。野球用語をわざわざ変えることで、いったい何が良くなるのか。社会にどんな変化をもたらすのか。何の根拠も説明もないままに、いきなり「野球用語を見直そう」というのは、いかがなものかと思ってしまいます。「何かを変えなきゃいけない」という思想に駆られているのではと、勘繰りたくもなってしまいます。
批判はこのくらいにしておきましょう。さて、来春センバツにつながる秋季千葉県大会は9月19日に開幕します。我々専大松戸は、攻撃では積極的に犠牲バントや盗塁を仕掛け、守備では併殺の機会を逃さず、一死、二死と着実にアウトを積み重ね、死に物狂いで勝利を目指します。



















