巨人V逸ならクビが飛ぶのは誰? 阿部前監督の現場復帰後にする最初の仕事は“肩叩き”か

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 外国人コーチは選手への技術アドバイスとモチベーターとしての役割に重きを置きがちで、スコアラーとデータを共有して選手に落とし込む習慣がないという。

「だから、橋上監督代行が間に入って2人のコーチを指導していたが、どうしてもかゆいところに手が届かない。そういうところも、同じ相手に抑えられる要因になったかもしれない。スンヨプは阿部前監督との個人的なつながりでコーチに採用された。今年呼んだばかりで、巨人復帰1年目だから、即韓国に帰すわけにはいかないが、2人とも来季は一軍の打撃コーチからの配置転換は避けられないでしょう」(同)

 9日の中日戦は苦手・大野からキャベッジ、ダルベック、大城の3連打で幸先よく先制。5回を投げた大野から4点を奪い、ようやく土をつけたが……。

 別の関係者がこう言う。

「スンヨプを呼んだ阿部前監督が近々、アドバイザー的な立場で球団に復帰する。最初の仕事が2人への肩叩きになるかもしれません」

 同じ相手にやられるといえば、阪神の佐藤、森下に打たれまくるバッテリー部門も同じ。現首脳陣が無傷で済むとは思えない。

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