小川晶市長の“ラブホ密会”はなぜ許されたのか? 《前橋の有権者の感覚疑うわ》との批判も

公開日: 更新日:

 12日に投開票が行われた群馬県前橋市長選は、前市長の小川晶氏(43)が再選を果たした。

 小川氏は、昨年9月に市職員の既婚男性と10回以上ラブホテルで密会していた問題が週刊誌に報じられ、記者会見では“ラブホ密会”は認めつつ、「男女の関係はなく、打ち合わせや相談のための場所だった」と弁明。不倫疑惑は否定したが、市議会で不信任決議の動きや退職の申し入れが強まったため、同11月に辞職に追い込まれている。

 しかし、フタを開ければ次点候補に1万票以上の差をつけて圧勝。そのため、SNSでは《不倫大好き前橋市民》《前橋の有権者の感覚疑うわ》《不倫市長のせいで、前橋市と前橋市民の名誉を著しく汚している》などと厳しい声が散見されている。

 不倫はプライベートの問題とはいえ、小川氏は男性に会うのに公用車を使ったケースも追及されているし、芸能人なら、不倫が“疑惑”であっても報じられたら世間からの批判で仕事を失うケースが多い。市職員の男性は辞職していることも明らかになっており、特に女性は同性の不倫には厳しいはずだが……。

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の大誤算!「私の悲願」と豪語の消費税減税に世論「反対」多数の謎解き

  2. 2

    「エプスタイン文書」名前記載日本人のジャニーズ“顧問歴”が波紋…ファンの擁護と芸能界に広がる影響

  3. 3

    国民民主の“お嬢さま候補”が運動員買収容疑で逮捕 自爆招いた強すぎる上昇志向と国政進出への執着心

  4. 4

    高市首相が国民を騙し討ち…選挙公約記載なし「定額働かせ放題」を施政方針演説に突如ねじ込み

  5. 5

    愛子さまの将来に影響を与える高市政権「皇室典範改正案」66歳の誕生日を迎えた天皇陛下は…

  1. 6

    国民が気付いた税収減の危うさ…衆院選“争点つぶし”の副産物「消費税減税反対24.9%」で最多

  2. 7

    大谷翔平のWBC“緊急登板”は本当にないのか?「(自分が投げると)絶対に言う」と栗山英樹前監督

  3. 8

    4月からフリー転身の岩田絵里奈アナに立ちはだかる 「日テレ出身」の不吉なジンクス

  4. 9

    高市首相「コラム全消し」炎上やまず…過去発言の“ほじくり合戦”まで勃発で完全裏目

  5. 10

    和久田麻由子vs岩田絵里奈 "女子アナサバイバル”の勝者はどちらに?