米倉涼子「騒動終結宣言」後も続く“イバラの道”…麻薬取締法違反容疑は不起訴もスポンサーが難色

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 女優の米倉涼子(50)が1月31日、東京地検が麻薬取締法違反容疑などの不起訴処分を発表したことを受け、公式サイトで「関係者及びファンの皆様」と題した文書を発表した。

 文書では、「私は、本年1月30日、不起訴処分となりました。これをもって、私に対する捜査は結論が出たものと認識しております」と、騒動の終結を宣言し、ファンや関係者らに謝罪。

 しかし、詳細については、「ご心配をおかけした皆様に対し、いったい何があったのかを私自身が説明すべきであるというご意見もあろうかと存じます。しかしながら、私が発言することで、その内容が独り歩きし、思いもよらない形で各方面へご迷惑をおかけする可能性もあるため、弁護士の指導を踏まえ、私からの説明は控えさせていただきます」として、言及は避けた。

 米倉は、関東信越厚生局麻薬取締部による家宅捜索を受けたことを一部で報じられ、昨年、12月26日に公式サイトでそれを認めていた。1月に入り、同部が東京地検に書類送検していたが、不起訴となった。しかし、「本人はこれで幕引きとしたい意向だろうが、一連の騒動の影響は残り続ける」として、ワイドショー関係者はこう話す。

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