「スマートフォン その使い方では年5万円損してます」武井一巳著

公開日: 更新日:

 話題の格安スマホへの不安や疑問にすべて答えてくれるガイドブック。

 キャリアーと呼ばれる大手通信会社のごく普通の料金コースは平均月7000円前後。そのキャリアースマホとほぼ同じことができる月1600円の格安スマホに乗り換えれば、年間5万円以上、家族4人なら20万円以上の節約になるのだ。しかし、本当に料金が得になるのか、これまでのように快適にネットが利用できるのか、もし接続できなくなっても、ちゃんとサポートしてくれるのかなど、不安が募り、踏み切れない人が多いという。

 本書では、今はキャリアーにはない特典もあるという格安スマホのメリットとデメリットなどを解説する一方、実際の入手方法から設定の仕方まで、すべて手ほどきしてくれる。(青春出版社 880円+税)

最新のBOOKS記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘

  2. 2

    「立花一派」の一網打尽が司法の意志…広がる捜査の手に内部情報漏した兵庫県議2人も戦々恐々

  3. 3

    「コンプラ違反」で一発退場のTOKIO国分太一…ゾロゾロと出てくる“素行の悪さ”

  4. 4

    「ロイヤルファミリー」視聴率回復は《目黒蓮効果》説に異論も…ハリウッドデビューする“めめ”に足りないもの

  5. 5

    国分太一は人権救済求め「窮状」を訴えるが…5億円自宅に土地、推定年収2億円超の“勝ち組セレブ”ぶりも明らかに

  1. 6

    マエケン楽天入り最有力…“本命”だった巨人はフラれて万々歳? OB投手も「獲得失敗がプラスになる」

  2. 7

    今の渋野日向子にはゴルフを遮断し、クラブを持たない休息が必要です

  3. 8

    元プロ野球投手の一場靖弘さん 裏金問題ドン底を経ての今

  4. 9

    米中が手を組み日本は「蚊帳の外」…切れ始めた「高市女性初首相」の賞味期限

  5. 10

    マエケンは「田中将大を反面教師に」…巨人とヤクルトを蹴って楽天入りの深層