• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「気のきいた短いメールが書ける本」中川路亜紀著

 あらゆる仕事がメール連絡で進められるようになった昨今。しかし、どのような文章を書けばいいかと悩む人も多い。

 たとえば、約束をする場合は「打ち合わせをお願いしたくご連絡しました。来週の午後、ご都合いかがでしょうか」が正解。諾否、日程の提示を明確にすることで、やりとりの回数も減らせる。一方、返信は「打ち合わせの日程、承知しました」と書く。「了解」と送りがちだが、これは上から目線になるので要注意だ。

 他にも依頼を断るときには「この期日ではお約束できません」、返事の保留は「1週間ほどお時間をください」、メールの書き出しでつかえる季節の言葉など400フレーズを掲載。(ダイヤモンド社 1300円+税)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    河野外相ツイートが炎上 切望した外遊の中身は“観光”同然

  3. 3

    矢継ぎ早発表もポーズ 安倍政権の被災地支援は中身空っぽ

  4. 4

    股関節痛め広島視察中止…安倍首相に健康不安説また再燃

  5. 5

    障害年金は支給継続も…非情な政策を傍観した公明党の大罪

  6. 6

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  7. 7

    DeNA伊藤光を直撃 トレード1週間で即スタメンマスクの心境

  8. 8

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  9. 9

    小沢一郎氏の知恵袋が指摘 安倍政権による「内乱」予備罪

  10. 10

    年俸500万円でDeNAへ 中後が語っていたマイナー時代の苦労

もっと見る