「気のきいた短いメールが書ける本」中川路亜紀著

公開日: 更新日:

 あらゆる仕事がメール連絡で進められるようになった昨今。しかし、どのような文章を書けばいいかと悩む人も多い。

 たとえば、約束をする場合は「打ち合わせをお願いしたくご連絡しました。来週の午後、ご都合いかがでしょうか」が正解。諾否、日程の提示を明確にすることで、やりとりの回数も減らせる。一方、返信は「打ち合わせの日程、承知しました」と書く。「了解」と送りがちだが、これは上から目線になるので要注意だ。

 他にも依頼を断るときには「この期日ではお約束できません」、返事の保留は「1週間ほどお時間をください」、メールの書き出しでつかえる季節の言葉など400フレーズを掲載。(ダイヤモンド社 1300円+税)

最新のBOOKS記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    中嶋聡オリ前監督がSD“昇格”の裏側 DeNAらの引き抜きブロック、再登板も視野

  3. 3

    インフレ加速、ローン金利は上昇…高市政権で庶民の実質賃金がプラスに転じることはない

  4. 4

    “3人の妻”が顔を揃えた 萬屋錦之介の葬儀

  5. 5

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  1. 6

    (1)百恵を発見した男たち(1972年)デビュー前の百恵を「スタ誕」生みの親や都倉俊一はどう見ていたのか

  2. 7

    1月末までに首都圏で大地震? 編集長時代にあの阪神大震災を“予言”した私が気になった予測記事

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  4. 9

    山口百恵「キルトの恩師」の本で登場…御年66歳、気になる“引退45年”の今の姿は

  5. 10

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」