北大路欣也は町内の明るい「オッサン役」もピタリとハマる

公開日: 更新日:

「圧倒的な存在感で物語を引き締めてくれる重鎮。普段の応対はソフトで偉ぶらず、高い柔軟性には定評がある。ギャラはそれなりに高いが、無類の電話魔。収録の合間に率先して営業電話をかけては出演作のPRに務めている。ベテランらしからぬ振る舞いにスタッフの評判は上がるばかり。次回作が次々決まる仕組み」(芸能ライター)

ソフトバンク」のお父さん犬のCMも、はや7年。ジャンルを問わず、才能や魅力のある人たちと出会うチャンスを逃さないことをモットーに掲げたたまものだという。

「芸能界でも超のつく愛妻家。子供がいないため、新婚のように仲がいい。好物は夫人の得意料理のオムライスやポトフ。7年前に紫綬褒章受章パーティーを開いた際には、夫人の内助の功を褒め称え、大いに男っぷりを上げた。共通の趣味であるゴルフで夫婦水入らずラウンドするのが、一番のリフレッシュだそうだ」(芸能リポーター)

 こんなオッサンなら何人でもそばにいて欲しいものだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  2. 2

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  3. 3

    白石聖は「豊臣兄弟!」代役から7月連ドラヒロインに大抜擢 “ラッキーガール”にかかる期待とリスク

  4. 4

    和久田麻由子「news LOG」がワイドショー化にシフト…番組コンセプト“置き去り”構成ガラリの是非

  5. 5

    芥川賞作家も貧困を訴える厳しい現実…吉本ばななの赤裸々エッセーが波紋、柳美里も「時々、家の電気が止められる…」の衝撃

  1. 6

    皇室典範改正のタイミングで…愛子さまに「海外留学」説が浮上

  2. 7

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  3. 8

    森保ジャパン21日のチュニジア戦は「勝利が絶対条件」 初戦圧勝のスウェーデンが決勝T進出の脅威に

  4. 9

    任侠界も騒然…当局も確認に走った超大物極道トップの死亡説

  5. 10

    ブルージェイズ岡本和真がファンから支持されるワケ 日本&カナダの“組織票”で球宴スタメンなるか