枡田アナvs江藤アナ TBS「朝」と「昼」で明暗クッキリ

公開日: 更新日:

■江藤アナは「好きな女子アナ」ランク圏外

 一方、何となく“タナボタ”っぽいのが、同局の江藤愛アナ(28)だ。枡田アナに代わって昼の情報番組「ひるおび!」の司会に。その「ひるおび!」が絶好調で、先月の月間平均視聴率が7.7%と、番組最高を更新している。

「もともと江藤は、枡田が『ひるおび!』に出演できない日の“代役”を務めていたんです。枡田の“移籍”に伴ってサブからメーンに昇格したわけですが、番組が好調なおかげで、江藤まで<かわいい>と人気が上昇している。純粋にアナとしての実力は、枡田より江藤の方が上です。昨年の好きな女子アナランキングではベスト10にも入っていませんが、今年は伸ばしてくるかもしれませんね」(前出のTBS関係者)

 会社のエースが異動でコケて、2番手、3番手が日の当たる場所へ。サラリーマンの世界では、ままある話か。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網