セレブ婚だった元夫が倒産 TBS木村郁美アナは今…

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 TBSの木村郁美アナ(41)の元夫の杉澤修一氏(46)が代表を務めるスポーツマネジメント会社「スカンヂナビア」(東京・渋谷区)が東京地裁から先月24日、破産手続き開始決定を受けていたことが分かった。

 民間調査会社によると、負債総額は数億円。これまで女子プロゴルフの服部道子や女子モーグルスキーの里谷多英のマネジメントを手がけ、現在も元ロッテコーチの高橋慶彦や広島の栗原健太といった選手が所属している。05年には楽天と業務提携を結び、球団立ち上げや運営のサポートを担当。外苑前でスポーツバーを運営していたこともあったが、近年は複数の債権者とトラブルを抱え、ニッチもサッチもいかなくなっていたようだ。

 局の看板アナだった木村とは06年に結婚。各界の有名人など200人が駆けつけた“セレブな披露宴”が話題になった。が、その一方で結婚当初から金銭トラブルが取り沙汰され、杉澤氏の経営手腕を危ぶむ声も。資金繰りに困り、木村を借金の保証人にしていたと報じられたこともあった。

 2人は3年後の09年に離婚。元旦那の会社が倒産したとなれば、性格の良さで知られる稀有(けう)な女子アナである木村にすれば、複雑な心境だろう。そんな木村アナだが、最近は地上波のレギュラーは日曜早朝の検証番組ぐらいで、その姿を画面で見かける機会はぐんと減ってしまった。ここ1年は頬がゲッソリとこけ、激ヤセも心配された。元旦那よりもむしろ、彼女の近況が気がかりだが――。

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