日ハム元エース木田勇さんは女子硬式野球部監督でも“3冠”

公開日: 更新日:

 初年度は4チーム中3位。2年目は前後期を通じて地区最下位と結果を残せず、08年のシーズン終了後に退任した。

「トライアウトを経て入ってきた選手ばかりで当然、ハングリー精神が旺盛な若者ぞろいだと思っていました。しかし、どうしてどうして、そんな意識でNPB(日本野球機構)は厳しいぞって選手がたくさんいた。独立リーグでやってればひょっとしてNPBに入れるかも、とみんな思ってるんですね。給料は一律15万円。少人数でやってるため、ミスしても下がるわけでもない。ボクらが社会人当時はどういう練習をすればプロに入れ、一軍のマウンドで勝利を手にすることができるか、先輩や監督に嫌がられるほど聞いたもんですがねえ」

 日ハムに入団の条件として「(契約金)プラス土地」を持ち出して話題になったが、「36歳で土地と住宅のローンは返し終えた」とか。また、「今もオファーがあれば、球界の仕事をする用意はできている」そうだが、「まあ、声はかからないでしょうね、ハハハ」ということだった。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    WBCネトフリ独占批判に「一部の日本人」は歓喜のワケ 地方の苦しみに鈍感な大都市生活者

  2. 2

    嵐「最後の楽曲」好調の裏で起きた異変…ボイトレを続けた櫻井翔は歌声をキープ

  3. 3

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  4. 4

    伊原春樹監督との“壮絶確執”の前日譚 監督就任を知って絶望、引退が頭を過ぎった

  5. 5

    永田町で飛び交う高市首相の「健康不安」説…風邪の疑いで外交キャンセル、総理総裁の器にも疑問符

  1. 6

    WBCイタリア代表が「有名選手ゼロ」でも強いワケ 米国撃破で予選R1位突破、準決勝で侍Jと対戦も

  2. 7

    映画「国宝」のヒットから間髪入れず…体重13キロ減で挑んだ「ばけばけ」吉沢亮の役者魂

  3. 8

    文春にW不倫をスッパ抜かれた松本洋平文科相はなぜ更迭されないのか

  4. 9

    SEXスキャンダルで追い詰められると戦争で目くらまし…それは歴代米大統領の常套手段だ

  5. 10

    参政党はオンラインセミナーでもハチャメチャ…参加者の強烈質問に神谷代表が一問一答、反自民もアピール