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フジ内田嶺衣奈アナ 訃報を「けいほう」と間違え失笑買う

 フジテレビ入社2年目の内田嶺衣奈アナ(24)が信じられないミスで失笑を買っている。

 1日夕に放送された「スーパーニュース」に出演した内田アナ。8月29日にハイキング中に亡くなった、元小結でタレントの龍虎さん(享年73)の「訃報」(ふほう)を伝える際、「続いては“けいほう”です」と読み間違えた。

 スタッフから誤りを指摘されたのか、後ろを振り返った内田アナは、慌てた様子で「失礼いたしました」と謝罪。すぐに「ふほうです」と言い直したが、ネット上では、「アナウンサーのレベルが……」「なんでアナウンサーになれたんだ」といった書き込みが相次いでいる。

 内田アナは上智大文学部フランス文学科卒。テレビ東京の大橋未歩アナらを輩出した「ミスソフィア」にも選ばれた才色兼備だ。2013年にフジに入社する以前は、女優の蒼井優やNMB48の藤江れいならの芸能事務所「イトーカンパニー」に所属し、アイドルとして活躍していた。

 フジテレビHPのアナウンサー紹介ページの特技・資格欄には、「実用フランス語技能検定2級」に加え、「漢字検定2級」「日本語検定3級」が列記されている。なぜこんなミスを……。

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