• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

デング熱で注目 「ブランチ」リポーター紗綾の痛しかゆし

「王様のブランチ」(TBS系)でリポーターを務めているタレントの紗綾(20)が、ロケ先の代々木公園で蚊に刺されてデング熱に感染。一緒に仕事をしていた青木英李(25)と揃って療養中だ。

 紗綾は先月21日に公園内で虫捕りロケを行った際に蚊に刺されたようで、青木のブログにはナマ足をむき出しにした紗綾が捕虫網を手に園内を駆ける姿が。
 上半身は長袖シャツだったため、美脚が狙われたのだろう。症状がまだおさまらないため、2日に予定されていた映画のPRイベントはやむなく欠席することになってしまった。

 紗綾がこれほどメディアの注目を集めるのは「Fカップ小学生」と騒がれたデビュー時と、05年に発生した中国の反日暴動の際、紗綾の清楚で爽やかな笑顔が中国で人気になり、反日運動を止めたと話題になった時以来のこと。

 芸能人は話題になってナンボとはいえ、まさに痛し痒し――。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  3. 3

    豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳

  4. 4

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  5. 5

    否定会見で墓穴 古屋圭司議員の“裏金”疑惑ますます深まる

  6. 6

    検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上 

  7. 7

    “苦戦の戦犯”は金本監督 阪神の凡ミス多発は意識の低さ

  8. 8

    助っ人はベンチに 阪神・金本監督はロサリオが嫌いなのか

  9. 9

    9月の過密日程より心配 阪神が抱える“ロサリオ・大山問題”

  10. 10

    河野外相ツイートが炎上 切望した外遊の中身は“観光”同然

もっと見る