デング熱で注目 「ブランチ」リポーター紗綾の痛しかゆし

公開日: 更新日:

「王様のブランチ」(TBS系)でリポーターを務めているタレントの紗綾(20)が、ロケ先の代々木公園で蚊に刺されてデング熱に感染。一緒に仕事をしていた青木英李(25)と揃って療養中だ。

 紗綾は先月21日に公園内で虫捕りロケを行った際に蚊に刺されたようで、青木のブログにはナマ足をむき出しにした紗綾が捕虫網を手に園内を駆ける姿が。
 上半身は長袖シャツだったため、美脚が狙われたのだろう。症状がまだおさまらないため、2日に予定されていた映画のPRイベントはやむなく欠席することになってしまった。

 紗綾がこれほどメディアの注目を集めるのは「Fカップ小学生」と騒がれたデビュー時と、05年に発生した中国の反日暴動の際、紗綾の清楚で爽やかな笑顔が中国で人気になり、反日運動を止めたと話題になった時以来のこと。

 芸能人は話題になってナンボとはいえ、まさに痛し痒し――。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 2

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  3. 3

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 4

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  5. 5

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  1. 6

    オコエ瑠偉 行方不明報道→退団の真相「巨人内に応援する人間はいない」の辛辣

  2. 7

    ロッテ前監督・吉井理人氏が2023年WBCを語る「大谷とダルのリリーフ登板は準決勝後に決まった」

  3. 8

    松任谷由実が矢沢永吉に学んだ“桁違いの金持ち”哲学…「恋人がサンタクロース」発売前年の出来事

  4. 9

    ドラマー神保彰さん ミュージシャンになるきっかけは渋谷109オープンだった

  5. 10

    ロッテ吉井理人監督の意外な「激情時代」 コーチの延々続く説教中に箸をバーン!殴りかからん勢いで…