• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

70年ぶり騒ぎも…デング熱「国内感染」とっくに起きていた?

 埼玉県に住む10代後半女性が海外渡航歴がないのにデング熱に感染した問題。「国内感染は70年ぶり」と大騒ぎになっているが、28日には、新たに埼玉県の20代女性と東京都の20代男性が感染していたことが分かった。やはり海外渡航歴はなかったが、10代女性の知り合いだという。

 20代女性の症状は安定しているというが、10代女性と20代男性は病院に入院中だ。実は、専門家の間では以前から「いつ国内感染が起きても不思議じゃない」と話題になっていたという。

「日本にも、デング熱を媒介できるヒトスジシマカという蚊が存在するため、海外からデング熱を持ち込めば、国内感染するリスクは十分にあった。ただ、デング熱は風邪などと判別するのが難しく、海外渡航歴がないというだけで『デング熱ではない』と決めつけられがちです。すでに他にも国内感染が起きていると思います」(医療関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    矢継ぎ早発表もポーズ 安倍政権の被災地支援は中身空っぽ

  3. 3

    股関節痛め広島視察中止…安倍首相に健康不安説また再燃

  4. 4

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  5. 5

    障害年金は支給継続も…非情な政策を傍観した公明党の大罪

  6. 6

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  7. 7

    忖度が世代交代の妨げに…日本が4年後W杯で払う大きなツケ

  8. 8

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  9. 9

    小泉&小沢の“異色タッグ”は政界再編の起爆剤になるのか

  10. 10

    小沢一郎氏の知恵袋が指摘 安倍政権による「内乱」予備罪

もっと見る