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デング熱大感染 なぜ代々木公園が震源地になったのか

 デング熱感染者が日に日に増え続けている。1日、千葉や茨城など6都県で新たに19人の感染者が判明。国内の感染者は合計22人となったが、気になるのは全員が東京の代々木公園を訪れていたことだ。

「王様のブランチ」(TBS系)でリポーターを務める青木英李(25)と紗綾(20)の感染も8月21日の同地でのロケ中に蚊に刺されたことが原因とみられる。蚊が繁殖しやすいのは、草木や池の多い場所。そんな場所は都内にゴロゴロあるのに、なぜ代々木公園が「パンデミックの震源地」となったのか。

 代々木公園は54万平方メートルと広大な敷地で、売店や野外ステージ、イベント広場などが備わっている。夏場は毎週のようにコンサートやフリーマーケット、グルメイベントなどが催され、中には東南アジアや南米、アフリカの人々が参加するものもある。


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