• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

史上初! 広島のリアル人間ゆるキャラ「がんす娘。」の正体

 「広島県×和民『泣けるほどウマイ! 広島泣きメシ』」の発表記者会見が21日に開かれ、広島出身の島谷ひとみ(34)と共に出席したのは、リアルマスコットキャラクター「がんす娘。」。マスコットといえば、くまモンやふなっしーなどの着ぐるみによるゆるキャラを想像するが、登場した「がんす娘。」は人間だった…。

 白い帽子にエプロン姿で現れた「がんす娘。」の本名は三宅結花さん。広島県呉市にあるかまぼこ屋「株式会社三宅水産」の娘さんで、現在は広島県内のスーパーで試食販売の仕事をするかたわら、広島に関するイベントに参加したり「がんす」を使ったレシピの考案など、「がんす」の認知度向上に努めている。

 そもそも「がんす」とは、魚のすり身に野菜や唐辛子を混ぜ、パン粉を付けて揚げた広島県呉市・草津の名産品。名前は広島弁の「~でがんす」に由来している。

 06年から活動を開始した「がんす娘。」は、昨年10月、映画「R100」のPR企画「第1回ご当地女王様決定戦」で全国1位になった“ゆるキャラの女王”でもある。着ぐるみの時代はもう古い!?

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  4. 4

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<上>

  7. 7

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  8. 8

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  9. 9

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  10. 10

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

もっと見る