14歳上の姉さん女房と離婚 ラミレス「芸能界進出」の現実味

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「残念なご報告となりますが、この度主人と離婚することとなりました。レストランを閉店することになったのは、主人との離婚が理由の一つです」

 28日にフェイスブックでこう報告したのは、アレックス・ラミレス(40)の妻・エリザベスさん。自身が経営していたプエルトリコ料理レストランのフェイスブックに投稿し、「主人が5月18日に家を出て行ったきり、彼とはそれ以来会っておりません。5月に、私の今までの結婚生活が引っ繰り返り、心が粉々に砕け散った出来事が発覚しました」と告白した。

 エリザベスさんは14歳年上の姉さん女房で、ホームラン後のパフォーマンスを提案するなど“プランナー”としての一面も。ラミレス人気のおかげで店は繁盛。ラミレス本人も頻繁に顔を出しており、プロ野球ファンの間では人気スポットになっていた。

■日本への帰化・永住を検討中

 独り身となったラミレスは現在、独立リーグ「群馬ダイヤモンドペガサス」のシニアディレクター。「日本で稼いで生きていく」と決心しているそうで、将来的には日本への帰化と永住を検討中だという。そして、現役時代の人気とタレント性から芸能界進出の声も出ている。

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