• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

“年女”高畑充希が告白 「恋愛には積極的、好きならすぐ行動」

「ずっと走っていた一年でした」という女優・高畑充希(23)。大河ドラマ、映画、舞台、CMと引っ張りだこだったが、大ブレーク寸前の“年女”が自ら語った素顔は意外にも……。

 2014年は初めて作品の掛け持ちをしたので、気持ちの切り替えが難しかったです。朝ドラ(「ごちそうさん」)のときは半年間、実家(大阪)に住んでいたので、余裕があったけど、終わると東京に残していたことが一斉に押し寄せてきて……だから全部を捨ててやりたくなって、一番忙しい時期に引っ越しました。思い立ったらすぐ行動に移すタイプ。生まれて初めて全部自分で手続きをして「大人になったなあ」と思いました。大河(「軍師官兵衛」)で一緒だった寺尾聰さんは引っ越し祝いをくださいました。いただいたのは、バーミックス(フードプロセッサー)とドライヤー。打ち上げの日、「これからいろんな人にいろんなアドバイスされると思うけど、自分がいいと思うものだけ頭に入れて、思わないものは聞き流して、いい女優になれよ」と言われ、固く握手して去っていったのがすごくカッコ良かった。いい女優にならなきゃと思いましたね。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  2. 2

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  3. 3

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  4. 4

    乃木坂46白石麻衣 不可解なドタキャン騒動に大ブーイング

  5. 5

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  6. 6

    安倍首相を守り栄転 太田理財局長は“論功行賞”で主計局長

  7. 7

    広島追撃にキーマン不在…巨人・坂本は長期離脱の可能性も

  8. 8

    安倍首相を悩ませる 金正恩の「拉致問題」への対応一変

  9. 9

    ユニクロの狙いは? フェデラーと“10年300億円契約”の意味

  10. 10

    48歳・仙道敦子「この世界の片隅に」で女優復帰の舞台裏

もっと見る