“年女”高畑充希が告白 「恋愛には積極的、好きならすぐ行動」

公開日: 更新日:

「ずっと走っていた一年でした」という女優・高畑充希(23)。大河ドラマ映画、舞台、CMと引っ張りだこだったが、大ブレーク寸前の“年女”が自ら語った素顔は意外にも……。

 2014年は初めて作品の掛け持ちをしたので、気持ちの切り替えが難しかったです。朝ドラ(「ごちそうさん」)のときは半年間、実家(大阪)に住んでいたので、余裕があったけど、終わると東京に残していたことが一斉に押し寄せてきて……だから全部を捨ててやりたくなって、一番忙しい時期に引っ越しました。思い立ったらすぐ行動に移すタイプ。生まれて初めて全部自分で手続きをして「大人になったなあ」と思いました。大河(「軍師官兵衛」)で一緒だった寺尾聰さんは引っ越し祝いをくださいました。いただいたのは、バーミックス(フードプロセッサー)とドライヤー。打ち上げの日、「これからいろんな人にいろんなアドバイスされると思うけど、自分がいいと思うものだけ頭に入れて、思わないものは聞き流して、いい女優になれよ」と言われ、固く握手して去っていったのがすごくカッコ良かった。いい女優にならなきゃと思いましたね。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る