• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「ゲッツ!」から12年…ダンディ坂野がたどり着いた“境地”

 同じ事務所の小島よしおから「ネタの話よりも投資信託の話に熱心」と暴露されて話題のダンディ坂野。前回のひつじ年は「ゲッツ!」が大ブレークした03年。干支が一回りした「究極の一発屋」が15年に「ゲッツ!」したいものとは--。

 小島のおかげで、最近その絡みの取材が本当に増えました(笑い)。「ラジオNIKKEI」からも出演依頼が来ました。

 まず、株を始めたのは22歳の頃。松本亨さんという経済評論家が監修した株のゲームがきっかけです。例えば「今年は冷夏の予報が出てエアコンの売れ行きが悪いからこの株が買い」とか、架空の情報で株が変動するゲームで、あっという間に億万長者になる。

 それを夢見て、湾岸戦争で石油が上がるというんで、1株200円くらいの鉱山株を20万円分くらい買いました。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    やはり妊娠?デキ婚でもビクともしない前田敦子の“規格外”

  3. 3

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  4. 4

    安倍3選で現実味を増す “日本版リーマン・ショック”の到来

  5. 5

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  6. 6

    シールで聴衆選別…「ヤメロ」コール徹底排除した安倍陣営

  7. 7

    美女とデート報道 田原俊彦は干されても腐らず再ブレーク

  8. 8

    恫喝して票集めるよりも 討論会用の替え玉を用意したら?

  9. 9

    ロング丈ワンピ姿に注目 前田敦子はやっぱり“おめでた”か

  10. 10

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

もっと見る