日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

小説「灯籠」が舞台化…“カープ女子”うえむらちかの多芸多才

「仲間内では“私はハイパーメディアクリエーターを目指す!”なんて、言ってます(笑い)」

 広島県安芸郡出身で、産声を上げた時からカープファン。昨年は「カープ女子」として観戦グラビア記を出版したうえむらちか(29)。デビュー直後の07年から「アイフル」のCMに抜擢され、人気を博して以降、女優や声優として活動する。だが、イラストも4コマ漫画も描く。小説も執筆する。5日からは、自身2作目の小説「灯籠」(ハヤカワ文庫JA)原作の舞台が始まる。

「デビューのずっと前から中国新聞の短編文学賞に応募したり、とにかく物語をつくるのが好きな女の子でした。高校で文芸部に所属してから、その志向がどんどん加速していって……。漫画やアニメも大好き。『セーラームーン』の続編を自分で妄想していたので、それを絵で表現できるようになるため、専門学校に通ったんです。学費免除の制度を利用して声優タレント科も履修した。私の原点です」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事