バンビーノ 日本語いらずコント「ダンソン」で世界進出の野望

公開日: 更新日:

 最終的に優勝は逃したが、話題性では優勝したシソンヌをはるかに上回っていた2人。今月末に行われる「NHK上方漫才コンテスト」の本選出場も果たすなど実力も折り紙つきだ。

「ただ、彼らとしてはブームのリズム芸にカテゴライズされがちなことも、ネタが『ダンソン』だけのように思われるのも嫌なようで、石山はツイッターでしきりに『リズム芸とは違う独特な世界観』と発言し、ステージでも他のネタを披露するようにしているようです」(テレビ関係者)

 日本語不要のコントを武器に、電撃ネットワークに続く世界進出となるか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    和久田麻由子アナがフリー転身 NHK出身者に立ちはだかる“民放の壁”と参考にすべき「母校の先輩」

  4. 4

    フジとTBSは「朝8時戦争」“初打席”で空振り三振…テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」独走いよいよ決定的

  5. 5

    王林が地元事務所復帰でいよいよ夢に一直線? 虎視眈々と狙う「青森県知事」への現実味

  1. 6

    「練馬ショック」に自民党は呆然自失…高市首相で東京の首長選2連敗の大打撃

  2. 7

    フジ「月9」ドラマ初主演の北村匠海 映画では“共演者連続逮捕”のジンクスに見舞われたが…

  3. 8

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  4. 9

    出家否定も 新木優子「幸福の科学」カミングアウトの波紋

  5. 10

    エプスタイン問題とイランは地続き…異例の「メラニア演説」で広がる波紋、トランプ大統領の性虐待疑惑が再燃