大胆衣装も解禁…三船美佳の“変化”に芸能リポーターが絶賛

公開日: 更新日:

 川内天子氏がこう続ける。
「決してイヤラシくない上品で大人っぽい雰囲気に驚きました。離婚に関する質問も<映画の話に戻しちゃいますけど>とか<答えられなくてごめんなさ~い>と言いながらも実はほとんど答えていた。女としても女優としてもひとつ殻を打ち破った印象です。今後はイベントやバラエティーのオファーはもちろん、女優としてのオファーも殺到するでしょう。年齢的にも演技の幅が広がる頃。両親の“血”も受け継いでいるし、今回の経験を生かせばシングルマザーの役や犯人役のような陰影のある役柄にも説得力が出るので大いに期待できます」

 女やもめに花が咲くとはこのことだろう。

 一方、高橋はというと、先日の口頭弁論出席の際のボサボサのリーゼントが哀れみを誘ったが、「裁判の後にドラマの撮影が入っており、髪は現場でセットする予定だったからボサボサ頭で家を出たそうです」(マスコミ関係者)。大勢の報道陣が待ち構えているのは分かっていたにもかかわらずこのズボラぶり。来週は高橋が出席するイベントも開催されるが、男やもめにウジがわくのも時間の問題のようだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  2. 2

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  5. 5

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  1. 6

    佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

  2. 7

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  3. 8

    大和証券グループ「オリックス銀行を3700億円で買収」の皮算用

  4. 9

    「浜崎あゆみの父が見つかった?」と一部で話題に 本人がかつてラジオで明かしていた「両親の離婚」

  5. 10

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?