名俳優の父も経験した…三船美佳に“ドロ沼離婚騒動”の因縁

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「別れたい妻」と「別れたくない夫」――。

「オシドリ夫婦」と評され夫婦セット売りで人気だった三船美佳高橋ジョージ夫妻に離婚問題が持ち上がった。美佳は離婚に向け終始、持ち前の明るさを忘れずに会見。一方の高橋は戸惑いを隠せず憮然とした表情だったのが対照的だった。

 美佳は一昨年暮れに高橋の元を出て、大阪で娘と母親と暮らしていた。離婚に向け、心の整理と今後の準備を整えていたことは容易に想像できる。

「離婚は準備期間が必要。マスコミ対応から離婚後の仕事や生活など、ある程度、準備してからでないと離婚発表は出さない。それまでマスコミに離婚の兆しがバレないことが理想」(芸能関係者)

 過去を振り返っても、別居している事実があっても「離婚はない」と否定する芸能人は少なくない。今回、唐突のようにも見える離婚報道は美佳にとっては準備期間完了であり、想定内だったと思う。報道によると夫の必要以上の“拘束”“言葉や態度による精神的な暴力行為”と美佳に同情的な話が先行している(高橋は否定)。話は関係者や知人で構成されているが、夫婦間で起きたこと。そうそう他人が知り得る話ではない。本人からごく親しい人へと伝わったのだろうが、夫婦間のことはお互いに言い分はあるもの。3月3日の第1回口頭弁論から徐々に明らかになるだろう。

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