ピース綾部は“都落ち”危機? 作家デビュー又吉と開く実力差

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 対照的に、苦境に立たされているのが綾部だ。絶頂期はバラエティーのレギュラーや準レギュラーを10本近く抱え、フジ月9ドラマ「幸せになろうよ」(11年)に出演するなど飛ぶ鳥を落とす勢いだった。しかし、2013年11月放送の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)で“好感度低い芸人”の一人に選ばれたのを皮切りに人気凋落。現在レギュラー出演するのは、深夜帯の「ニッポン元気計画!」(フジテレビ)と、又吉とのコンビで出演する早朝帯の「おはスタ」(テレビ東京)など数えるばかり。

 ファンからは<ぶっちゃけ又吉のが面白い><ジワジワと実力差が出てきただけでは・・・?>と指摘する声も上がっている。かつて謝罪し、関与を認めた12年末のペニーオークション問題を引き合いに、未だに<ペニオク芸人>とレッテルを貼る声も多い。<綾部は良い人アピールを必死にしすぎて逆に胡散臭くなった><(又吉は)人を嫌な気分にさせない笑いの出来る人だから、人気が逆転するのは分かるよ...>といった声もある。

 3月18日のラジオ番組「山里亮太の不毛な議論」(TBSラジオ)で東野幸治(47)や南海キャンディーズの山里亮太(37)から、東京の仕事が減っていることや、苦しまぎれに英会話の勉強をしていることを暴露された綾部。又吉を東京に残し、“都落ち”する日はそう遠くないかもしれない。

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