業界はシラけ気味…24時間テレビにJUMP起用のウラ事情

公開日:  更新日:

 毎年夏に放送される日本テレビ系の大型チャリティー特番「24時間テレビ」。そのメーンパーソナリティーが、ジャニーズ事務所のV6とHey!Say!JUMPに決定して話題だ。

 V6は15年ぶり、「――JUMP」は初めての大役となるが、グループ2組が合同で担当するのは史上初。2組合わせて15人という人数も史上最多となるが、業界内はどっちらけだという。

「同番組のメーンパーソナリティーは03年からずっとジャニーズの既得権益。嵐が3回、TOKIOと関ジャニ∞が2回ずつ。V6は00年に当時メーンだった『チャリティーパーソナリティー』に次ぐ『番組パーソナリティー』を務めたので今回は格上げ。V6はデビュー20周年イヤーなので納得ですが、数あるグループの中でも人気が低い『――JUMP』はジャニーズがバーターで押し込んだともっぱらです。これではほかの事務所のタレントが入る余地はない」(芸能プロ関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    早とちり小池知事…都が鑑定の“バンクシー作品”には型紙が

  2. 2

    警察が運営阻止? 6代目山口組・高山若頭に早くも再逮捕説

  3. 3

    全豪OPで話題…大坂なおみが“スリム”になった深~い理由

  4. 4

    30歳適齢期は昔話 石原さとみ&深田恭子が結婚しないワケ

  5. 5

    劇的試合続くも外国人記者ソッポ…錦織圭はなぜ“不人気”か

  6. 6

    したたか仏政府 ルノーとの経営統合要求で日産“強奪”狙い

  7. 7

    “年金博士”警鐘 支給年齢「68歳引き上げ」が意味すること

  8. 8

    持ち家派も…定年後は限りなく“住居費負担ゼロ”を目指す

  9. 9

    年商200億円の深キョン新恋人 “ホコリだらけ”の女性遍歴

  10. 10

    やっぱり賃金は下がっている 虚飾の政権で沈む日本経済

もっと見る