人見知りのママっ子だった…剛力彩芽が語った“仕事と家族”

公開日: 更新日:

 ただ、勉強しなさいとか言われたことはありません。母からは「家でできないことは外でもできないよ」って。その半面、挨拶とか礼儀をきちんとするように言われました。何かものを取ってもらった時に「ありがとう」って言わないと、取ってもらったものからいつまでも手を放してもらえなかったり。

 それ以外は、本当に思い通りにやらせてもらいました。小学4年で芸能界に憧れ、やりたいって言った時は、「彩芽が諦めないで、最後までやるならいいよ」って。

 母も雑誌のモデルに応募したことがあったらしいんです。私のためにも、いろんなオーディションを探し、会場まで行ってくれました。ダンスのスクールで一緒に踊ったりも。私は幼稚園も小学校も行くのが嫌なくらい、人見知りのママっ子。最初は人と話すことが全然できず、「代わりにしゃべって」と母に目で合図して訴えたりしていたんですけど、「彩芽がきちんとお答えしなさい」って叱られたのを覚えてます。

 最初はお仕事がないのが当たり前でした。「全日本国民的美少女コンテスト」(2002年)の時も、途中で具合が悪くなってしまった。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 2

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  3. 3

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  4. 4

    藤川阪神で加速する恐怖政治…2コーチの退団、異動は“ケンカ別れ”だった

  5. 5

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  1. 6

    小松菜奈&見上愛「区別がつかない説」についに終止符!2人の違いは鼻ピアスだった

  2. 7

    高市首相「私の悲願」やはり出まかせ…消費税減税「断念」に向け経済界・財務省・自民党・マスコミが包囲網

  3. 8

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  4. 9

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  5. 10

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ