ママ友派閥を拡大中…大沢あかねは“庶民派路線”のアネゴ肌

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 神田うのを中心とした「うの会」がセレブママタレの派閥だとすると、庶民派ママタレの代表的派閥が大沢あかね(29)を中心とした「大沢会」だ。

 祖父譲りの親分肌が慕われ、辻希美や藤本美貴らハロプロ系のタレントが集っている。09年にお笑い芸人の劇団ひとりと結婚。その翌年、妊娠・出産した新米ママではあるが、意外な人望を得ているのは、人脈の広さと元来持って生まれた世話好きな性格ゆえともっぱらだ。

「料理が得意で、エコや節約にも関心が高い庶民感覚が親しまれている。また、後輩ママたちからの育児相談も気軽に引き受けるところから、芸能界ママ友派閥のひとつとして勢力を広げている」(女性誌ライター)

 そんな庶民感覚を買われて「スッキリ!!」(日本テレビ系)の曜日コメンテーターを続けている。

「育児休業中は少しノイローゼ気味に。産休明けに芸能界に復帰しても居場所がないのではと不安になったこともあったそうで、わずか3カ月で仕事復帰。その分、育児はベビーシッターや家族の手を借りることが多い。それでも仕事意識は高いので、新聞を読むなどよく勉強しており、世間知らずでおバカなママタレが多い中では優等生といえます」(テレビ局関係者)

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