派閥入らず一匹狼…木下優樹菜の人気の秘密は“元ヤン感覚”

公開日: 更新日:

「江角マキ子の例を見るまでもなく、芸能人が一般人とママ友になるのは簡単ではない。ユッキーナにそれができるのは、元ヤンキーで一般目線に近い感覚を持っているから。ダメな部分があってもそれなりに一生懸命頑張る姿が広く支持されている理由でしょう」(芸能ライター)

 ただし、その「ダメな部分」に批判も集中することも。「叱り方が怖すぎる」「手作り料理がまずそう」……。それでもめげずに、「別に世間からいい母親って言われなくてもいい。娘から“ママは世界一だよ、最高だよ”と思ってもらえたら、他で何言われても聞こえない」と答え、そのブレない姿勢でさらにファンを増やしてしまうのだ。

 ママタレ派閥に属していないこともそうだが、子供をダシにしたビジネスをしないという姿勢も、他のママタレとは異なる。実際のところ、ユッキーナがプロデュースしているブランド「Avan Lily」はママ色ゼロ。そんなところにファンは「真の母の強さ」を感じてしまうのかもしれない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒