タメ口、棒読み、話を聞かず…本田翼「月9主演」に心配の声

公開日: 更新日:

 モデルで女優の本田翼(22)が3日、都内で行われたアフラック「ちゃんと応える医療保険 EVER」新キャンペーン発表会に出席した。

「先日、月9のヒロインに抜てきしていただきまして…」と、7月スタートのドラマ「恋仲」(フジテレビ系)に出演が決まったことを笑顔で報告し、同席したお笑いトリオ「ダチョウ倶楽部」や有吉弘行(41)らから拍手を浴びた。

 ファッション誌の専属モデルを務める一方、2012年放送の「恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方」(TBS系)でテレビドラマに本格進出。さらに、14年の「タレント別テレビCM量」(ビデオリサーチ社調べ)では関東地区と関西地区で9位に入るなど、順調に露出を増やしているところに舞い込んだ“月9”初ヒロイン。

 もっとも、これまでの本田の演技力に対する世間の評価はシビアだ。ネット上では、放送中の「ヤメゴク」(TBS系)について、<演技がワンパターン>と辛らつな意見が相次いでいるほか、昨年主演した映画「アオハライド」の演技も<セリフが棒読み>と一刀両断する声が多かった。2013年に放送された「ショムニ2013」(フジテレビ系)では、アイドルウオッチャーの間で“ショムニの本田はかわいくない”という声が上がった。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  2. 2

    NHK「のど自慢」見ていて、あの政党の党勢縮小の理由がわかった

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  5. 5

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  1. 6

    藤島ジュリー景子もう復活 懲りない真っ暗闇集団「旧ジャニーズ」と、それを許すテレビ局

  2. 7

    『ペイパーバック・ライター』60年前の日本との実力差を感じる凝った機材セッティング

  3. 8

    藤島ジュリー景子氏「復権の宴」と、「死ぬほど悔しい」と今もむせび泣くジャニー喜多川氏性加害被害者の肉声

  4. 9

    水前寺清子(4)気をつけていることといったら、「自分の心と違うことは言わない」ぐらいかな

  5. 10

    結核とは違う感染症「非結核性抗酸菌症」患者が増加…人からうつらないのに感染するのはなぜ?