近藤真彦 “50歳アイドル”可能にしたジャニーズ副社長の教え

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 カーレースに注力し、一時は芸能活動を離れていたが、近年は2年に約1枚、新曲をリリース。昨年12月の「千年恋慕」はオリコン初登場22位と、さすがに往年の勢いはないが、今年12月にデビュー満35周年を迎えるのを機に、来月7月19日の誕生日には、アルバム「三十五周年 近藤真彦×伊集院静=二十四曲」をリリース。仙台、鹿児島、大阪などを回るツアーを行う。

「中2の時に『3年B組金八先生』でデビュー早々、事務所から“人気は永遠には続かないからね”とクギをさされた。副社長のメリーさんは息子同然に目をかけ、社会人としてのマナーも叩き込みました。“やんちゃ”してた頃もありましたが、今ではジャニーズで一番の兄貴分として頼もしく成長しました」(ベテランの女性誌記者)

 衰え知らずの気力が“50代アイドル”の原動力になっている。

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