城戸真亜子さん お酒の楽しみ覚えた料理番組“名物コーナー”

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 洋画家であり、テレビでは絵画番組の講師や旅・料理番組のリポーターとして活躍中の城戸真亜子さん(53)。国内だけでなく、世界各国で楽しんだお酒の思い出は尽きない。

 私がお酒を楽しむようになったのは、20代、30代の頃によく出演した「料理バンザイ!」(テレビ朝日系)と「日立 世界ふしぎ発見!」(TBS系)、「朝だ!生です旅サラダ」(朝日放送)の3つの番組の影響が大きいですね。「料理バンザイ!」では人気コーナー「たまに行くならこんな店」を担当させていただき、スポンサーが雪印さんということもあって、フランス料理やフレンチレストランをリポートすることが多かったんです。

 番組で料理とともにテーブルを彩るのは、やはりワイン。重要なポイントのひとつはお肉や魚、そして旬の素材を巧みに調理した料理とワインとのマリアージュです。この料理にはこんなワイン、こちらにはこのワインと、収録のたびに一流シェフとソムリエに相性を丁寧に教えていただいたのは、凄く有意義でした。プロ同士ですから、理論だけでなく感性も優れているんです。食とのハーモニーを楽しく知ることができましたね。

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