• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

反町隆史か仲間由紀恵か…「相棒」の“相棒”に他局が戦々恐々

投稿日:  更新日:

 噂通り、反町隆史になるのか、本命といわれる仲間由紀恵か、アッと驚く及川光博の出戻りか――テレビ朝日の人気ドラマ「相棒」で主役・水谷豊(62)の“相棒”が誰になるのか、芸能マスコミがかまびすしい。同局の吉田慎一社長もまだ知らないらしく、先月末の定例会見で「満を持して発表するタイミングを考えているのではないかと推測しています。私も楽しみにしているんです」と話している。

 周囲が詮索するのも納得だ。このドラマ不況下にあって、やはり「相棒」の視聴率は圧倒的なのだ。

「現在はシーズンをお休みしていて、お昼の時間帯に旧作を『相棒セレクション』として再放送していますが、これが他局の新作と肩を並べて視聴率調査のドラマ部門のトップ10に入ってしまうのです。たとえば6月22~28日の調査では『まれ』(21.2%)や『天皇の料理番』(16.1%)にはさすがにかなわないものの、7位(8.0%)に食い込んでいる。6日に放送された『相棒セレクション』も9.5%(数字はいずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)でしたから、間違いなくトップ10に入ってくるはず。これでは新作を作っている他局のプロデューサーも戦意喪失でしょう」(テレビ関係者)

 再放送ですらこれだから、新シーズンが始まったら、数字がダントツになるのは必至。ましてや人気女優・仲間あたりが新相棒になったら、他局はもうお手上げ状態である。裏番組は捨て試合覚悟でキャスティングするしかないため、関係者全員が戦々恐々というのも納得である。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  2. 2

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  3. 3

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

  4. 4

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  5. 5

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  6. 6

    ラミ監督は窮地…DeNA“横浜回帰”で浮上する次期監督の名前

  7. 7

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  8. 8

    投票の“証拠写メ”強制…沖縄知事選で自公が異常な締めつけ

  9. 9

    巨人が4年連続V逸…広島をマネしたくてもできない断末魔

  10. 10

    浮沈はサーシャに…大坂なおみ“女王君臨”への落とし穴

もっと見る