結婚に影響も? 井上真央が避けたい「最低視聴率女優」の烙印

公開日: 更新日:

 試写会では井上が「私の力不足としか言いようがない」「あんまりいじめないで」と語ったほどで、このままだと全話の平均視聴率で松山ケンイチ主演の「平清盛」(12年)の12.0%を下回り、大河史上最低となる可能性もあるのだ。

 土屋勝裕チーフプロデューサーは「視聴率は大河ドラマの宿命。今まで大河を見たことのない人たちのハードルを下げたかった」と振り返ったが、“イケメン大河”“セクシー大河”といったキャッチコピーも不発。視聴率低迷を加速させただけだった。

 さらに心配されるのが「燃え尽き症候群」。次の展望を聞かれ、「燃え尽きてしまうと思う。朝ドラ(「おひさま」)のときもそうだったんですけど、規則正しい生活をしなくていいとなると、明日からダメ人間になってしまいそう。(撮影が)終わっても規則正しい生活をするように心がけたい」と話していたように、すでに完全燃焼。

 低視聴率のイメージを払拭できないという意味では不本意だろうが、大河の終わりとともに交際中ともっぱらの「嵐」松本潤(32)と結婚、寿引退まで一部でささやかれている。井上は果たして“負け犬”の汚名を着たまま芸能界を去るのか。芸能リポーターの川内天子氏はこういう。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 2

    巨人はCSファーストSで敗退濃厚…今季DeNAと13勝12敗“ほぼ互角”に潜む落とし穴

  3. 3

    “引退説”の巨人・坂本勇人は来季も現役続行か…「特に二塁打記録更新には強い意欲」の証言

  4. 4

    簗農相「予算カット」恫喝発言が飛び火! 信じられない国交省調査で井林大臣は“火ダルマ”必至

  5. 5

    阪神が佐藤輝明のメジャー流出に備え“金満補強”か…吉田正尚、元MVPゴールドシュミットら浮上

  1. 6

    久保建英は所属クラブでの評価いまひとつ…人気俳優・福原遥との電撃婚でひと皮むけるのか

  2. 7

    『トゥ・オブ・アス』冷め切った関係で美しくハモる二度と共に歌えない2人の業

  3. 8

    壇蜜フルヌード「手取り33万円」の衝撃…芸能界“安すぎ”ギャラの相場と現在値

  4. 9

    (1)内閣改造をめぐる暗闘、そして保身…玉虫色の決着

  5. 10

    巨人2年連続V逸で再び始まる“見境なしの大補強”…床田、坂倉、吉田正尚に小園海斗まで照準