キャラ定まらぬ武田梨奈に「アクション女優」押しのススメ

公開日: 更新日:

「せっかく空手という強みがあるのにもったいない」と言うのは芸能リポーターの川内天子氏だ。

「今、日本で『アクション女優』と名乗れる若手女優はいない。空手という強みがあるなら、そこを前面に押し出した仕事を徹底した方がいいと思います。これは本人というより事務所の売り出し方の問題でもある。普通の女優ならいつでもできる。アクション女優としてバラエティーやイベントに出まくって顔と名前を売るか、日本でアクション女優としての仕事がないなら海外に売り込むしかない。ハリウッドに出たというハクがつけば、日本に帰ってきても周囲の目の色も変わる。日本でやるなら、まだまだアクションで押すべきだと思います」

 酔拳解禁でアクション女優としての道が再び開かれることになるか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    「佐々木朗希を殺す気なのか」 ロッテが頭を抱えた泥沼交渉劇の舞台裏

  3. 3

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  4. 4

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  5. 5

    比大統領との国賓晩餐会で高市首相“謎テンション”…またまた動画で恥さらし批判殺到→大炎上!

  1. 6

    これが日本の「中流」サラリーマン転落の軌跡 年金の「繰り上げ受給」を選ぶのは、お金と仕事がない人

  2. 7

    嵐が去った後に340万人のファンが向かう先…Snow Man、M!LKに次いで有力“不祥事グループ”「ACEes」に募る不安

  3. 8

    案の定ナフサは不足…それでも楽観論ふりまく赤沢経産相がついに「報道介入」の異常事態

  4. 9

    りくりゅう人気で評価爆上がり 木原龍一の元パートナー高橋成美が秘めるポテンシャル

  5. 10

    【スクープ第5弾!】北海道自民12陣営にも衆院選での違法「広告動画」疑惑が発覚