橋本マナミと過激路線に距離? 壇蜜が数秒「沈黙」した意味

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 この日の壇蜜は「若い方がどんどん出てきていますが……」と、報道陣から新たな“ライバル”について問われ、「老兵は死なず老い去るのみ。同じ土俵に上がるのではなく、これからは粛々と年齢と向き合っていく」と達観した表情で言った。リポーターの口から橋本の名が挙がると、数秒黙り込んだ後、「他のタレントさんのことを、こういう公の場で言うのは“みずみずしく”ない」と言葉をにごし、マスコミが求める橋本とのライバル構図に、やんわりと拒否の姿勢を示した。

 壇蜜に過激な演出が求められていたのも今は昔。かつての自分と同じやり方でメディア露出を稼ぐ橋本とは違うステージにいるということを、壇蜜なりのやり方で示したのか。

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